- 2010年7月 2日 18:50
- 01 お知らせ
アイセック・ジャパン(AJ)アルムナイ(旧称:OBAIESEC)の年次総会が7月1日(木)に開催され、会長に野口章二氏(TO/1967)、副会長に大坪健雄氏(HI/71)が就任されました。
2年ぶりの総会としては、出席者数32名とやや少なめでしたが、2008年度と2009年度の決算及び2010年度の予算、会則の改定、理事の選出等、滞りなく満場一致で承認されました。
1)2008年度と2009年度の決算:
2008年6月に理事会が任期満了で解散した後、新たな理事会が構成されなかったこともあり、事務局の年間支出額がおよそ140万円に対し、維持会費の納入額が08年度532,000円、09年度895,000円と低調であったため、過去の累積債務を合わせると繰越累積債務が1,754,000円となった。(但し、銀行の預金残高は、1,371,973円)(年間支出の内訳は、事務所室料1,200,000円、通信料128,000円、その他消耗品費、慶弔費など72,000円)
2)会則の変更:
A) 国際的にAIESECというブランドを守るために紛らわしい名称の使用が禁止されたため、OBAIESECという通称名を使用できなくなったので、正式名称はAIESEC-Japan Alumni Association のままであるが、「本会は、AJ アルムナイと略称することができる」と改定。(第1条)
B) 会員の総意を反映する機関として総会が位置づけられているが、メンバー数が8000名と増加し、地方在住者も多く、会場の確保や費用の問題等を考慮して、今後は「理事会の決定があれば、インターネットによる総会を開催することができる」と改定。(第8条)
C) AAI よりのリコメンデーションで、各国のアルムナイ組織は、現役との意思疎通と協力関係を担保するためアルムナイの役員会に少なくとも一人の現役代表者を入れることとなったので、第12条で「準理事としてアイセック・ジャパンのMCPとMCVPの二人を理事会の一員に迎えることができる」と改定。
3)2010年度理事、監事、準理事:以下の方々が選任されました。
*理事:
1) 野口 章二(TO/1967)
2) 木梨 恒寛(KO/1969)
3) 大坪 健雄(HI/1971)
4) 板東 哲郎(TO/1971)
5) 遠藤 恭一(WA/1971)
6) 瓜田 誠治(JO/1974)
7) 戸名 仁 (WA/1975)
8) 清水 久雄(DO/1977)
9) 岡本 健 (KB/1977)(関西OB会長)
10)名倉裕一朗(NZ/1979)(中部OB会事務局長)
11) 木川るり子(KO/1980)
12) 各務 茂夫(HI/1982)
13) 坂倉 弘康(NA/1983)(中部OB会長)
14) 熊谷 弘志(AG/1984)
15) 星 英次 (AG/1987)
16) 西谷 真彰(DO/1987)
17) 中山 恵市(KG/1987)
18) 飯野 将人(TO/1988)
19) 西川 武志(KO/1992)
20) 柴田 健二(CH/1994)
21) 金山 敏憲 (OC/1994)(北海道OB会)
22) 平澤 真 (WA/1998)
23) 堀之内 卓(OI/1998)(関西OB会事務局長)
24) 山本ゆりえ(WA/2000)
25) 山田 純平(WA/2000)
26) 長瀬俊二郎(JO/2001)
27) 佐々木健介(KO/2001)
28) 加藤 慎也(SP/2001)
29)堅田 航平(TO/2002)
30) 佐藤 悠一(TO/2008)
*監事:
31) 玉置 良光(KO/1973)
*準理事:
32) 瀬川 慶一(MCP;WA/4年)
33) 横尾 洋和(MCVP;KO/4年)
今回選任された理事は、60年代2名、70年代8名、80年代8名、90年代5名、2000年代7名とメンバーの大幅な若返りが図られましたので、アルムナイの皆さんが積極的に参加したくなるような魅力のある会とし、現役アイセックとアルムナイ組織のサステイナビリティを益々高めて行く活動を推進して行きたいと思っておりますので、皆様のご協力をお願い致します。
残念ながら総会の写真は撮り忘れましたが、下記はその後に開催された懇親会のスナップです。

野口章二会長

大坪健雄副会長



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